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校訓『真善美への感動と実践』 

校長挨拶




                                            

 

 宮城県名取高等学校ホームページを御覧いただき、ありがとうございます。
 本校は、大正13年、岩沼実科高等女学校として開校し、昭和23年に宮城県名取高等学校になり、今年で創立95年目を迎える県内でも有数の歴史と伝統を誇る高校であります。この間、卒業生は2万5千名を越え、政治、経済、教育等、広く各界で活躍されており、このことは本校の誇りとするところであります。
平成27年度より校舎改築中でしたが、県内でも有数の素晴らしい施設設備の整った新校舎がついに完成し供用開始となりました。新生名取高校としてますます飛躍していきます。
 現在、全日制には普通科18クラス、家政科3クラス併せて男子255名、女子573名、計828名が在籍しており、定時制普通科には男子35名、女子15名、計50名が元気に学んでいます。「真・善・美への感動と実践」の校訓のもと、豊かな情操を育み,自他を尊重する態度を重視し、公徳心と規範意識を身に付けた、国家社会に有為な人材を育成することを目標に質の高い教育の実践に努めております。
 今春の全日制卒業生の進路状況は、四年制大学76名、短大27名、看護専門学校10名、専修・各種専門学校53名、公務員1名、民間就職は93名が内定し就職決定率は100%となっています。
 部活動や生徒会活動も盛んで、運動部・学芸部を問わず、県大会上位入賞・東北大会や全国大会でも活躍しています。さらに様々な行事を通じてコミュニケーション能力の育成や逞しい心身の育成を図るなど課外活動の充実も目指しています。とにかく「やればやっただけの答えが返ってきます。」
 本年度は新校舎の生活がスタートしましたが、3年後には新体育館が完成する予定です。また、また100周年に向けて職員・生徒とも一致団結して、新生名取高校の更なる発展のために全力で努力して参ります。
 校舎改築を機に本校への期待はますます高まるものと思われますが、より地域に愛される学校を目指して生徒職員一丸となって取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様、同窓生の皆様の御支援と御協力を切にお願い申し上げます。また、中学生の皆さんには、本校を理解していただき、多くの皆さんが本校を志望されることを期待しています


                                   校 長   相 沢  功 
                                

宮城県名取高等学校

〒989-2474
宮城県岩沼市字朝日50

TEL 0223-22-3151

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