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校訓『真善美への感動と実践』 

校長挨拶




                                            

 宮城県名取高等学校ホームページを御覧いただき、ありがとうございます。
 本校は、大正13年、岩沼実科高等女学校として開校し、昭和23年に宮城県名取高等学校になり、今年で創立94年目を迎える県内でも有数の歴史と伝統を誇る高校であります。この間、卒業生は2万2千名を越え、政治、経済、教育等、広く各界で活躍されており、このことは本校の誇りとするところであります。
 現在、全日制には普通科18クラス、家政科3クラス併せて男子247名、女子578名、計825名が在籍しており、定時制普通科には男子39名、女子15名、計54名が元気に学んでいます。「真・善・美への感動と実践」の校訓のもと、豊かな情操を育み,自他を尊重する態度を重視し、公徳心と規範意識を身に付けた、国家社会に有為な人材を育成することを目標に質の高い教育の実践に努めております。
 今春の卒業生の進路状況は、四年制大学80名、短大28名、看護専門学校10名、専修・各種専門学校51名、公務員5名、民間就職は80名が内定し就職決定率は100%となっています。
 部活動や生徒会活動も盛んで、運動部・学芸部を問わず、県大会上位入賞・東北大会や全国大会でも活躍しています。さらに様々な行事を通じてコミュニケーション能力の育成や逞しい心身の育成を図るなど課外活動の充実も目指しています。とにかく「やればやっただけの答えが返ってきます。」
3年間の高校生活で身につけたことを生かし、進路目標の実現を目指します。
 さて、本来であれば、4月に新校舎での生活がスタートするはずでしたが、諸事情により1年延期となりました。次年度の4月には間違いなく供用開始となり、名取高校の新たなステージに入ります。全日制では、本年度入学生から制服をマイナーチェンジしました。次の歴史の始まり、また100周年に向けて職員・生徒とも一致団結して、新生名取高校の更なる発展のために全力で努力して参ります。
 校舎改築を機に本校への期待はますます高まるものと思われますが、より地域に愛される学校を目指して生徒職員一丸となって取り組んでまいります。保護者の皆様、地域の皆様、同窓生の皆様の御支援と御協力を切にお願い申し上げます。
 また、中学生の皆さんには、本校を理解していただき、多くの皆さんが本校を志望されることを期待しています。


                                   校 長   相 沢  功 
                                

宮城県名取高等学校

〒989-2474
宮城県岩沼市字朝日50

TEL 0223-22-3151

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